社会

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1435302495/


    1: 野良ハムスター ★ 2015/06/26(金) 16:08:15.03 ID:???*.net
    「結婚するつもりはない」という“嫌婚派”が増えている。趣味を大事にし、恋愛には消極的で、
    親の結婚生活には否定的。彼らの本音を社会学者の水無田気流(みなした きりう)さんと探った

    内閣府が2014年3月に発表した調査では、未婚男女の7割が「結婚したい」と回答し、うち約半数が
    「経済的に余裕ができ」れば「結婚を決心する」と答えている。少子化を危ぶむ人たちは、
    経済問題が未婚の最大原因と考え、「若年層の雇用環境を改善せよ」と声高に叫ぶ。
    結婚は「したくてもできない」ものととらえられ、「結婚するつもりはない」と答えた人や、
    経済的に余裕があるのに結婚を決心しない「嫌婚派」は、政策上ではあまり注目されない。

    国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査の独身者調査(18~34歳)では10年、
    「いずれ結婚するつもり」と「一生結婚するつもりはない」の2択で、
    「一生結婚するつもりはない」を選んだのは男性9.4%、女性6.8%。
    独身志向は05年の前回調査よりわずかに増え、調査開始の1982年以降で最多となった。

    じわじわと増えている「嫌婚派」はどんな人たちなのだろう。
    アエラは、首都圏1都3県に住む20~40代の独身男女622人を対象に結婚観などに関する調査を実施した。

    嫌婚派は、恋愛もあくまで「待ち」の姿勢。嫌婚男子の理想の恋愛アプローチは「自分から」より
    「相手から」のほうが上回っている。一方、女性も8割が「相手から」「何となく」と男性のリードを期待。
    これは女性の年収が400万円未満でも400万円以上でもほぼ同率だった。経済的に自立している女性でも
    「プロポーズは男性からしてほしい」「いざとなったら男性にリードしてほしい」といった
    保守的な恋愛観を持っていることがうかがえた。

    調査には結婚のメリット・デメリットを自由に書いてもらった。嫌婚派の男性の意見はシビアだ。

    「権利が半分になり、義務が2倍になる」(29歳)
    「子どもを持つことがメリットにもデメリットにもなり得る」(30歳・会社員)
    「人生に重りをつけられる」(41歳・会社員)

    社会学者の水無田気流さんは、男性の嫌婚は「自己防衛本能」からきているのではないか、とみる。
    昭和の亭主関白夫のようにはいかず、小遣いを切り詰められたり趣味を制限されたりと、
    結婚相手によっては生活の質がガクンと落ちるリスクがある。

    「日本は公的な場では女性は守られていないが、私的な関係では女性のほうが守られやすい。
    生活相談やシェルターは圧倒的に女性向け。男性は安定した家庭を築けないと一気に
    生活基盤を失ってしまうから、結婚相手を選ぶことに慎重にならざるを得ないのではないか」

    ※AERA  2015年6月22日号より抜粋
    http://dot.asahi.com/aera/2015062500044.html

    【【社会】じわじわ増える「嫌婚派」 結婚は「権利が半分になり、義務が2倍」「人生に重りをつけられる」】の続きを読む

    編集先http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1435140520/

    1: レッドインク(東京都)@\(^o^)/ 2015/06/24(水) 19:08:40.83 ID:FfEKfInP0●.net BE:811370815-PLT(16000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/iyahoo.gif
    問題なのは、失業していて、雇用されないまま、能力と時間を無駄にしてる人がなぜ大勢いるのか?ってことです。
    端的に言うと、企業が、そういった人たちを雇用しないせいです。なぜかというと、企業にお金が無いので、給料が払えないのです。

    例えば、元々1000円で売っていたハサミがあって、時給800円の人が、1時間で作って売っていたとします。
    会社としては、1000円でハサミが売れて、給料を800円払ったあとに、利益として200円残るわけです。
    ところが、中国で時給200円の人がハサミを作って、輸出して、500円で販売しました。

    輸送費用として、100円かかったとして、、会社は、売り上げの500円から、輸送費用の100円と、給料の200円を引いて、200円の利益が残るわけです。
    そんなわけで、日本人を解雇して、中国からハサミを輸入して、販売するようになるわけですね。ここらへんが、日本人が失業する理由だと思うのです。

    これを解決するには、日本人が中国人と同じ時給で働くしかないです。
    んで、働きながら、ハサミの製造工程を覚えて、質の高いハサミを作ったり、ハサミのデザインを変えて、
    価値の高いハサミを作るとか、ハサミの製造と販売の流れを覚えて、独立して起業するとか、単純労働では無いスキルを磨くという形になると思います。

    何もせずに無為に時間をすごしてしまうぐらいだったら、低い給料でもいいから働けるという環境を作ったほうが、
    経済も成長するし、個人にスキルも身につくと思うんですよね。。。
    4時間・時給300円で、1200円稼ぐというのが、現状の労働基準法だと許されないんですが、最低給与の制限を撤廃してもいいんじゃないかと思ったりします。
    ちなみに、時給300円でいいんだったら、人を雇いたいという会社は山ほどあります。
    http://hiro.asks.jp/69922.html

    【西村博之「最低賃金を廃止して時給300円なら雇用も激増する。ニート問題も解決」←正論】の続きを読む

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1435158065/

    1: シャチ ★ 2015/06/25(木) 00:01:05.68 ID:???*.net
    毎日新聞
    http://mainichi.jp/area/toyama/news/20150623ddlk16040351000c.html
    国が生活保護費を引き下げたのは憲法違反として、富山市内の女性受給者3人が、
    国と同市に引き下げの取り消しと1人当たり5万円の慰謝料を求めた訴訟(富山生存権裁判)の
    第1回口頭弁論が22日、富山地裁(広田泰士裁判長)であった。原告の女性(66)が意見陳述し、
    生活の困窮ぶりを明かした。

     女性は重い糖尿病を患っており、1カ月8万円の生活保護費で夫婦2人で生活。意見陳述では、
    壊れた洗濯機を買い替える余裕もないことや、親しい人の葬式の香典も払えないことなどを告白し、
    「もはや努力の限界を超えている。弱い者いじめはしないでほしい」と訴えた。

     原告側代理人も陳述し、物価下落などを理由とする引き下げについて、「合理的根拠はなく、
    違憲、違法だ」と指摘した。被告側は15日付で答弁書を提出し、「(引き下げは)厚生労働大臣の
    裁量権の範囲の逸脱や乱用を根拠づけるものではない」などとして請求棄却を求めた。

     裁判後、原告側は同市内で記者会見した。代理人の弁護士は「原告の生活実態を分かってほしかった」
    と原告が法廷で陳述した理由を説明。女性は「自分だけの問題だけではないと思って陳述した。
    裁判所には生活の苦しさを受け止めた上で判決を出してほしい」と述べた。【大東祐紀】

    【【富山】「葬式の香典も払えない…弱い者いじめはやめて」 生活保護費削減は違憲として受給者が取り消し求め提訴】の続きを読む

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1435039085/

    1: ぽてぽんφ ★ 2015/06/23(火) 14:58:05.98 ID:???*.net
    「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。」
    19歳、フリーター。音楽とおしゃれが好きで、政治には関心がなかった。
    そんな女の子が発起人となって26日、安全保障関連法案に反対するデモが札幌で行われる。
    呼びかけたのは札幌市中央区の高塚愛鳥(まお)さん。「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。
    若い世代が自分たちの言葉で反対の声を上げたい」と力を込める。
    デモの名は「戦争したくなくてふるえる」。若者に人気の歌手西野カナさんの曲の
    「会いたくて震える」という歌詞にかけた。<戦争が始まったら自由が奪われる。
    バカな政治家たちに自由で楽しいあたし達の暮らしを奪われてたまるか!>。
    インターネット上のデモの告知には、自身の写真とともにそんなメッセージを載せた。
    「人一倍怖がりで、戦争は特に怖い」と話す。幼稚園の時、戦争を扱ったアニメ映画「火垂(ほた)るの墓」
    を見て、夜眠れずにベッドの中で震えた。高校の修学旅行で訪れた広島では、
    原爆資料館の展示を直視できなかった。
    中学時代、熱心な教師の影響で貧しいアフリカの子供を助ける仕事がしたいと夢見た。
    でも、高校時代は茶髪にピアス、短いスカートで、遊んでばかりいた。

    「車いすの人権活動家」介助

    昨年、半年で大学を中退し、札幌ススキノの飲食店などで働いた。
    今春、語学留学したフィリピンでは児童養護施設で子供たちと遊ぶボランティアをした。
    全盲の父は娘の顔を見たことがなく、子供のころはよく顔をさすってくれた。
    そのせいか、人と触れ合う仕事がしたいと、今は「車いすの人権活動家」として知られる
    安積遊歩(あさか・ゆうほ)さん(59)=札幌市西区=を介助するアルバイトをしている。
    戦争は怖い、イヤだと思いつつ、デモでは何も変わらないと思っていた。
    友達と街を歩いてデモと出くわしても「うるさい」と思った。
    それでも、もし戦争になったら駆り出されるのは自分たちの世代。無関心で遊んでばかりいていいのか―。
    少しずつ考え始めた。

    (全文)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00010001-doshin-hok

    【【社会】19歳フリーター、デモ初企画 「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。」】の続きを読む

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    1: ジャンピングエルボーアタック(北海道)@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 10:50:54.71 ID:L7NT6nv10●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/button1_01.gif
    あなたの身の回りに、30代、40代になっても家族と同居して、結婚もせずにのんびり生きている知り合いはいないだろうか? 僕の周囲には、
    ここ10年のうちにそういう人が増えてきたような気がする。
    総務省の調査によると、20歳から44歳の「パラサイト・シングル」は1985年には21%だったのが、
    2012年には33.5%に増えている。5人に1人から、3人に1人になったということだ。

    番組では70代の両親と同居する、45歳の会社員男性のパラサイト・シングル生活について取材を行っていた。
    この男性、家事などの身の回りの世話を両親にやってもらい、気ままに働きつつ、趣味に時間とお金を投じ、休日は旅行やライブに出かけるという。
    自宅には月に7万円の生活費を入れていると話す。35歳くらいまでは、親から「(結婚は)どうするの?」と聞かれていたが、今は何も言われなくなった。
    もうあんな好景気なんか来ないし
    取材班が結婚願望について質問すると「ない」と即答する男性。いまひとり暮らしをすれば「両親が逆に寂しがるのではないか」とも。
    自堕落といえばそれまでの話なんだけど、これも時代の流れなのかもしれない。

    「この恵まれた環境を、無理して脱却しなくてもいいのでは?」

    男性はそう考えているわけだ。まして現在、景気は男性の両親が現役だった時代とは全く異なる状況だし、
    当時のモーレツ社員たちが今の社会で頑張ったところで、昔のような報酬は期待できないはずだ。

    ただし、特集の最後にはこんな話題に触れている。学習院大学の鈴木亘教授の言葉によると、
    パラサイト・シングルが両親に依存する関係は、両親に介護が必要となった場合、逆転することになるというのだ。
    当たり前のことだけど、こうなったらもう家族に甘えてはいられない。経済的に困窮することのないように、
    今までの恩返しをするのがせめてもの務めだ。両親だっていつまでも元気で養ってくれるわけでもない。
    いずれは天国に旅立つし、そうなれば年金にも頼れなくなる。

    パラサイト・シングルというライフスタイルは否定しないし、むしろ僕は「アリ」だと思う。
    スタジオでも「働いて税金納めているんだから問題ない」と擁護する声があったが、貯金だけはしておくに越したことはないだろう。
    http://getnews.jp/archives/1007090

    【【3人に1人!】結婚もひとり暮らしもせず実家に寄生する悪の「中年パラサイト・シングル」が激増へ_へ】の続きを読む

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1434006139/



    1: coffeemilk ★ 2015/06/11(木) 16:02:19.17 ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
    sssp://img.2ch.sc/ico/u_hoshi.gif
    「有給って皆が仕事してる時に遊んでくるわけでしょ?」。有給休暇を取得した人を批判する、こんな指摘を友人から投げかけられたという人が、ツイッターに投稿した文章が話題になった。

     投稿者の友人は入社5年目で、これまで有休を2日しか取得したことがないそうだ。友人は「次の日、何食わぬ顔で仕事に戻るの?それって人としてどうなの?」と投稿者に問いかけた。
    「全然おかしいと思わないけど」と返答した投稿者に対して、友人は「それがおかしいんだよ!!」と一喝したそうだ。

     友人とのやりとりを紹介したツイートは、7000回以上リツイートされ、多くのコメントが寄せられた。「認められた権利を使って何が悪い」「なんのための休暇か」
    と友人の考え方を批判する声が多かったが、なかには「若いうちはそれで良いと思う!」と理解を示す声もあった。

     投稿者の友人のような「他の人に申し訳なくて有給を取得できない」といった考え方を、労働問題に取り組む弁護士はどうみるのだろうか。白川秀之弁護士に聞いた。

    ●有給休暇を取得することは、社会のために必要なこと

    「有給休暇制度は、労働者が心身の疲労を回復し、ゆとりある生活を確保するための制度です。労働者が自分の都合に合わせて、休暇を取得することができます」

    白川弁護士はこのように述べる。

    「投稿者の友人のように、有給休暇を取得することに対して、『職場の同僚に申し訳ない』といった気持ちを持つ労働者は少なくありません。
    それは、他国に比べて、日本の有給休暇の取得率が低い原因のひとつになっていると思います。
    有給休暇取得率が低いことは、そのぶん長時間労働に結びつきます。労働時間が長いと、労働者は健康を害しかねません。
    そうなっては、労働者自身だけでなく、職場や同僚に対しても、迷惑をかけることになりかねません。社会的にも大きな損失です」

    たしかに、同僚の目線を気にして有給をとらなかった結果、身体を壊して会社を休んでしまったのでは、本末転倒だろう。

    「有給を取得することは、労働者自身が、健康に対して配慮をし、健康で文化的な生活を送りつつ、仕事を続けるために必要です。
    有給休暇をあたりまえに取得できるようにしなければ、長時間労働によって健康を害する人は減らないと思います」

    有給取得が「あたりまえ」になるためには、何が必要だろうか。

    「有給休暇を取得することは、自分のためだけでなく、『健康に働ける社会のために必要だ』と考える必要があると思います。
    個人個人が権利を行使することで、そういった社会につながっていくという認識が必要ではないでしょうか」

    https://dq7wdmmchd2ye.cloudfront.net/topics/img/3366_2_1.jpg?1434003685

    http://www.bengo4.com/roudou/1102/1231/n_3205/

    【【社会】「皆が仕事してる時に遊んでくるわけでしょ」有休取得を批判する人にどう反論する?】の続きを読む

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1433770566/



    1: ひろし ★ 2015/06/08(月) 22:36:06.71 ID:???*.net
    「人が少ないからちょっとくらいスピードを出しても大丈夫」、「車道を走るのは危ないから歩道を
    走ってもいいんじゃないの?」――これまで、自転車ドライバーの多くはそんな考えを持っていたかもしれない。

     しかし、6月1日からはそんな“暗黙のルール”が通らなくなった。自転車活用推進研究会・事務局長の内海潤さんが言う。

    「今年1月に閣議決定された改正道路交通法がこの6月1日に施行されました。
    14項目に該当する危険行為を行い、3年間で2回摘発されると、
    公安委員会の『自転車運転者講習』(1回3時間、受講料5700円)を受講しなければなりません。
    受講しない場合、5万円以下の罰金が科せられ、前科一犯がつきます」

     その背景には近年の運転マナーの悪質化と事故件数の高止まりがある。

     具体的にはどんな行為が「ルール違反」になるのか。ひとつは歩行者の妨害だ。内海さんが言う。

    「まず、自転車が歩道を走ることは原則、禁止されています。例外は、自転車通行が許されている歩道。
    そして車道が狭い、交通量が多いなど、歩道を通行することがやむをえない場合も歩道の通行が認められています。
    そうした場所を通る際もすぐに止まれるよう徐行し、通行しようとしている歩行者がいるのに
    一時停止しなければ危険行為となります。チリンチリンとベルを鳴らして後ろから歩行者を追い抜くのもやめてください。
    ベルは対車両用で車や自転車に向けて鳴らすものです」

     また、“ちょっとくらいなら”という気持ちが、14項目のうちの「安全運転義務違反」になることがある。

    「イヤホンで音楽を聴きながら、スマホを見ながら、雨の日に傘をさして運転するのはNGです。
    閉まろうとしている踏切にスピードを上げて滑り込むのもいけません。
    スピードを出せばギリギリ渡れると思う人は多いでしょうが、絶対にやめましょう」(内海さん)

     また、意外と知られていないのが、車道を走る際は左側通行をしなければいけないというルール。

    「必ず車と同じ方向に左側通行してください。後ろから車に追い抜かれるのが怖いという声を聞きますが、
    自動車に対面する方向で右側を走っていると、路上駐車の車両を避けた際に、正面からきた車が見えず衝突される危険性があります」(内海さん)

    ※女性セブン2015年6月18日
    http://www.news-postseven.com/archives/20150608_327504.html

    【【社会】取り締まり強化の自転車ルール 歩行者へのベル鳴らしは違反】の続きを読む

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