結婚

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2015/09/06(日) 09:39:15.50 ID:???*.net
    2015年版「少子化社会対策白書」によると、女性の平均初婚年齢は2013年時点で29.3歳と、
    1980年からの30年間あまりで約4歳上昇するなど、日本人の晩婚化が加速している。

    「若者の結婚離れ」の大きな要因として、「出会いがない」ことなどが挙げられるが、
    それとは別にその先にある「結婚式」を面倒くさいと感じている人も少なくないようだ。この春、結婚式を挙げたばかりの女性Aさん(26歳)が語る。

    「今年の春に会社の同僚と結婚式を挙げました。驚いたのが、私自身は結婚式を楽しみにしていたのですが、職場の同僚の話を聞くと、どうもそれが少数派のようだということ。
    同期で女子会をやった際に、周りの女子が『式は面倒くさいから挙げたくない』、『ウエディングドレスなんて着たくない、お金がかかるだけ』と言っていたんです。
    私は結婚式やウエディングドレスに憧れがあったんですが、そうじゃない子も多いのですね」(Aさん)

    こうした声は女性だけでなく、男性からも出ている。現在は独身の男性Bさん(25歳・ウェブ制作会社勤務)は職場の同僚の様子をこう語る。

    「同期の結婚ラッシュが続いているのですが、皆がこぞって『式は面倒くさい』、『そのお金があれば別のことに使いたい』、『二次会のパーティーだけで良い』と言っていました。
    親の希望としては会社の上司などを招待して、しっかりと披露宴をしたいのだろうと思うのですが、僕らの世代にとってはそれがスタンダードではありません。

    Facebookなどで豪華な結婚式の様子を報告している人の写真を見ると、それと張り合っても勝てないし、無制限にお金がかかる、と自制心も生まれます。
    お金をかけた豪華な結婚式が金銭的に無理だとしたら、地味婚と思われないように海外で身内だけで挙げたいと思う。
    ウエディング自体が面倒くさいと思うのは、世代感覚として共通しているんじゃないでしょうか」(Bさん)

    時代感覚や世代特有の金銭感覚に照らし合わせれば「結婚」にそれほど大きなコストをかけないという選択肢も合理的なものなのかもしれない。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00000020-pseven-life

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    1: ひろし ★ 2015/08/31(月) 21:26:54.60 ID:???*.net
    ★イマドキの女性が結婚相手に求める条件は「3温」

     フリュー株式会社は同社が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS’TREND(ガールズトレンド) 研究所』で、
    女子高生・女子大生を対象に2015年7月に「将来像に関する意識調査」を実施した。
    調査の結果、女子高生・女子大生たち(※高専生、専門学校生、短大生を含む)が
    結婚相手に求める条件は、優しさ・愛情・安心感の「3温」であることが明らかになった。

     調査ではまず、結婚相手に望む条件について1人あたり3つ選択してもらったところ、最も多かったのは「優しい」(42.9%)、
    第2位は「自分のことをずっと愛してくれる」(34.8%)、第3位は「安心感がある」(25.7%)という結果になった。
    いずれも内面に関する項目で、何を与えてくれるのか、どのような接し方をしてくれるのかといった観点を重視する傾向が見られた。
    女子高生・女子大生は、自分自身を温かい気持ちにしてくれる、“3温”男子を結婚相手として望んでいるようだ。

     ちなみに、バブル期に支持を得ていた“3高”については、「高身長」が第7位(17.6%)、「高収入」が第10位、「高学歴」が第19位となっている。
    その他に「大企業に勤めている」の選択率は0%だったことから、社会的地位にはこだわりがないようだ。

    ◆30歳の私、結婚出産も経験し、仕事もバリバリやっていたい人は49.5%

     続いて、30歳時点の自分について、回答者全体の88.7%が「結婚している」、84.9%が既婚で「子供がいる」、という状態を望んでいることが分かった。
    また、仕事については「やりたい仕事をバリバリしている」(48.3%)が第1位で、第2位の「パートやアルバイトで少し仕事をしている」(18.1%)以下を引き離す結果に。

     結婚と出産を経験し、仕事もバリバリとしていたい割合は全体の49.5%を占めている。女性の社会進出が進む今、
    女子高生・女子大生が支持する将来像は、仕事と家庭を両立するキャリアママ。それを実現するためにも、結婚相手には“3温”が必要なのかもしれない。

    ◆夢がある人は84.9% なりたい職業1位は保育士

     また、夢について聞いたところ、「夢がある」と回答した割合は84.9%と多くの回答者が夢を持っていることが明らかに。
    なりたい職業については、第1位が保育士(13.8%)、第2位が看護師(11.1%)、第3位が美容師(4.8%)となっている。
    各職業を選んだ理由として最も多かったのは、保育士は「好きだから」、看護師は「やりがいがありそうだから」、美容師は「憧れているから」だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00010012-dime-soci

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    1: 野良ハムスター ★ 2015/06/26(金) 16:08:15.03 ID:???*.net
    「結婚するつもりはない」という“嫌婚派”が増えている。趣味を大事にし、恋愛には消極的で、
    親の結婚生活には否定的。彼らの本音を社会学者の水無田気流(みなした きりう)さんと探った

    内閣府が2014年3月に発表した調査では、未婚男女の7割が「結婚したい」と回答し、うち約半数が
    「経済的に余裕ができ」れば「結婚を決心する」と答えている。少子化を危ぶむ人たちは、
    経済問題が未婚の最大原因と考え、「若年層の雇用環境を改善せよ」と声高に叫ぶ。
    結婚は「したくてもできない」ものととらえられ、「結婚するつもりはない」と答えた人や、
    経済的に余裕があるのに結婚を決心しない「嫌婚派」は、政策上ではあまり注目されない。

    国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査の独身者調査(18~34歳)では10年、
    「いずれ結婚するつもり」と「一生結婚するつもりはない」の2択で、
    「一生結婚するつもりはない」を選んだのは男性9.4%、女性6.8%。
    独身志向は05年の前回調査よりわずかに増え、調査開始の1982年以降で最多となった。

    じわじわと増えている「嫌婚派」はどんな人たちなのだろう。
    アエラは、首都圏1都3県に住む20~40代の独身男女622人を対象に結婚観などに関する調査を実施した。

    嫌婚派は、恋愛もあくまで「待ち」の姿勢。嫌婚男子の理想の恋愛アプローチは「自分から」より
    「相手から」のほうが上回っている。一方、女性も8割が「相手から」「何となく」と男性のリードを期待。
    これは女性の年収が400万円未満でも400万円以上でもほぼ同率だった。経済的に自立している女性でも
    「プロポーズは男性からしてほしい」「いざとなったら男性にリードしてほしい」といった
    保守的な恋愛観を持っていることがうかがえた。

    調査には結婚のメリット・デメリットを自由に書いてもらった。嫌婚派の男性の意見はシビアだ。

    「権利が半分になり、義務が2倍になる」(29歳)
    「子どもを持つことがメリットにもデメリットにもなり得る」(30歳・会社員)
    「人生に重りをつけられる」(41歳・会社員)

    社会学者の水無田気流さんは、男性の嫌婚は「自己防衛本能」からきているのではないか、とみる。
    昭和の亭主関白夫のようにはいかず、小遣いを切り詰められたり趣味を制限されたりと、
    結婚相手によっては生活の質がガクンと落ちるリスクがある。

    「日本は公的な場では女性は守られていないが、私的な関係では女性のほうが守られやすい。
    生活相談やシェルターは圧倒的に女性向け。男性は安定した家庭を築けないと一気に
    生活基盤を失ってしまうから、結婚相手を選ぶことに慎重にならざるを得ないのではないか」

    ※AERA  2015年6月22日号より抜粋
    http://dot.asahi.com/aera/2015062500044.html

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    1: ジャンピングエルボーアタック(北海道)@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 10:50:54.71 ID:L7NT6nv10●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/button1_01.gif
    あなたの身の回りに、30代、40代になっても家族と同居して、結婚もせずにのんびり生きている知り合いはいないだろうか? 僕の周囲には、
    ここ10年のうちにそういう人が増えてきたような気がする。
    総務省の調査によると、20歳から44歳の「パラサイト・シングル」は1985年には21%だったのが、
    2012年には33.5%に増えている。5人に1人から、3人に1人になったということだ。

    番組では70代の両親と同居する、45歳の会社員男性のパラサイト・シングル生活について取材を行っていた。
    この男性、家事などの身の回りの世話を両親にやってもらい、気ままに働きつつ、趣味に時間とお金を投じ、休日は旅行やライブに出かけるという。
    自宅には月に7万円の生活費を入れていると話す。35歳くらいまでは、親から「(結婚は)どうするの?」と聞かれていたが、今は何も言われなくなった。
    もうあんな好景気なんか来ないし
    取材班が結婚願望について質問すると「ない」と即答する男性。いまひとり暮らしをすれば「両親が逆に寂しがるのではないか」とも。
    自堕落といえばそれまでの話なんだけど、これも時代の流れなのかもしれない。

    「この恵まれた環境を、無理して脱却しなくてもいいのでは?」

    男性はそう考えているわけだ。まして現在、景気は男性の両親が現役だった時代とは全く異なる状況だし、
    当時のモーレツ社員たちが今の社会で頑張ったところで、昔のような報酬は期待できないはずだ。

    ただし、特集の最後にはこんな話題に触れている。学習院大学の鈴木亘教授の言葉によると、
    パラサイト・シングルが両親に依存する関係は、両親に介護が必要となった場合、逆転することになるというのだ。
    当たり前のことだけど、こうなったらもう家族に甘えてはいられない。経済的に困窮することのないように、
    今までの恩返しをするのがせめてもの務めだ。両親だっていつまでも元気で養ってくれるわけでもない。
    いずれは天国に旅立つし、そうなれば年金にも頼れなくなる。

    パラサイト・シングルというライフスタイルは否定しないし、むしろ僕は「アリ」だと思う。
    スタジオでも「働いて税金納めているんだから問題ない」と擁護する声があったが、貯金だけはしておくに越したことはないだろう。
    http://getnews.jp/archives/1007090

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    1: マカダミア ★ 2015/06/15(月) 21:15:00.78 ID:???*.net
    日本生命保険が15日発表した結婚に関するアンケートによると、「結婚したくない」「あまり結婚したくない」と
    回答した独身者が全体の24・0%を占めたことが分かった。男女別にみると、女性が31・0%、男性が16・3%と
    女性の比率の高さが目立った。

     その理由として、男女とも「1人でいるのが好き」が最も多かった。「結婚にプラスのイメージが持てない」は
    男性が17・1%に対し、女性は29・0%と高く、逆に、「経済的な不安がある」は男性16・4%に対し、
    女性が4・2%と低かった。

     ただ、「何となく」との回答も多く、男性22・5%、女性は19・6%にのぼった。

     ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミストは、「『何となく』の中にある問題をひもとくことが、
    未婚化や少子化対策の新たなヒントが見つかるかもしれない」とコメントした。調査は4月にインターネットで実施した。

    http://www.sankei.com/life/news/150615/lif1506150014-n1.html
    「結婚したくない」女性31%で男性のほぼ2倍 日生が独身者に調査

    【【調査】「結婚したくない」女性31%で男性のほぼ2倍 男女とも「1人でいるのが好き」が最多 日生調べ】の続きを読む

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    1: ひろし ★ 2015/06/10(水) 21:56:27.29 ID:???*.net
    「独身貴族」という言葉があるとおり、30代超の未婚男性には「気楽」「自由」といったイメージがある。
    しかし実態を見ていくと、どうやらそんなに良いものでもないらしい。

    各国の社会科学者による「世界価値観調査」(WVS)によると、30代~50代の日本人未婚男性の
    43.5%が「全く幸福でない」と回答したという。この結果を教育統計学者の舞田敏彦氏がブログで紹介し、話題になっている。

    日本人男性が不幸なのは「家族に依存」しているから?

    同調査によると、既婚の30~50代日本人男性が「全く幸福でない」と回答した比率は6.5%。
    未婚男性との差は37ポイントとなり、調査対象となった主要国の中で最も大きい。つまりこの結果から見ると、日本は未婚男性が顕著に不幸な社会だということだ。

    ちなみに日本人女性の「不幸率」に関しては、既婚(5.3%)と未婚(8.1%)でそれほど差が見られない。
    舞田氏はこの顕著な差の原因として「男女の役割差」を挙げ、こうまとめている。

    「未婚、すなわち家族を持てないことの不幸は、わが国あっては、男性に集中する度合いが高いようです」
    「わが国の男性がいかに『家族』に依存しているか、いかに『弱い』存在であるかの証左ともいえましょう」

    いまだに日本人男性には「家庭を持って一人前」という刷り込みがあるのかもしれない。
    ネット上にも「男の方がジェンダーにとらわれてる」「男性稼ぎ手モデル、妻付き男性モデルの価値観に染まりきった世代だからなぁ」といった指摘がある。

    また、結婚できないのは収入が低いからで、幸福と感じられないのも当たり前と訴える人も。
    「独身の貧乏男は自分を惨めで不幸だと感じる」「結婚できないような低スペックだったら、そりゃ当然不幸ですよ」といった書き込みもあった。

    年収と既婚率の「比例」が顕著なのも原因か 年収と結婚に関するデータは、2012年度の「国土交通白書」に顕著にあらわれている。
    20・30代男性の既婚率は、年収と比例して上がっている。お金持ちが必ずしも幸せになるわけではないが、
    ここまで顕著に差がついていると、持たざる者の「不幸感」は増すかもしれない。

    年収:既婚率
    ・100~200万円:5.8%
    ・200~300万円:14.6%
    ・300~400万円:26.0%
    ・400~500万円:32.3%
    ・500~600万円:36.3%
    国土交通省「2012年度国土交通白書」より

    キャリコネニュースでも6月に「キモくて金のないオッサンが増加中」で「弱者男性」の問題を取り上げた。
    「オッサン」が非正規化などで、年収が低くなり、結婚もできず「キモい」と言われる――。
    そんな「居場所のない男性」のことだ。ホームレスも孤独死も、男性のほうが顕著に多い。

    未婚男性の不幸感の原因には、こうした社会的なプレッシャーもあるかもしれない。
    ニコニコニュースやBLOGOSなどではこうした男性に対し自力突破を促す厳しい声もあるが、
    「日本ってできない人に対して差別的だよね」「これを『自己責任』で片付けるところに社会の病理があるじゃねーですか」といった指摘もある。

    日本での「不幸感」についての大規模な調査は、少し遡るが2005年に
    大阪大学社会経済研究所に「なぜあなたは不幸なのか」という論文にまとめられている。

    ここでも同じく男性は女性よりも、既婚者より未婚者のほうが「不幸感」があるという結果が出ている。
    調査結果の分析によって、論文の最後に例示された「不幸なあなたの姿」は、調査から10年経過した現在にも通じるかもしれない。

    「職業は販売職、年のせいか健康に優れず、結婚はしなかった。所得も資産も少なく来年増える見込みもないので、借家住まいである」

    「他人の生活が気になり、『質素な生活をしたい』と自分に言い聞かせ、『お金を貯めることが人生の目的だ』が信条。
    無宗教でヘビースモーカー、そしてかなりせっかちで心配性かも」

    http://yukan-news.ameba.jp/20150609-168/

    【【社会】30代~50代の未婚男性43.5%「全く幸福でない」…結婚できない男性は「不幸」になる?日本は独身男性が「生きづらい国」なのか】の続きを読む

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