結婚

    編集先http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1433489703/



    1: ひろし ★ 2015/06/05(金) 16:35:03.13 ID:???*.net
    「正月に実家に帰ったら、いつ結婚するんだ、とせかされた」「周りの人がどんどん結婚していっている。
    親戚からのあたりが厳しい」という人もいれば、「独身の友人が多くて、まったく焦らない」という人もいるはず。

    「結婚しない人が増えた」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか?

    総務省統計局の出した「20歳~44歳の年齢別未婚率の推移」から見ていきましょう。

    ■20代前半では90%近くが、40代前半でも20%近くが独身

    男性の場合、20代前半での未婚率は93.4%です。
    20代後半でも70%を超え、既婚者が多くなるのは30代に入ってからです。

    女性の場合は男性に比べると、結婚する年齢は早めです。
    しかしそれでも、既婚者の割合が半数を超えるのは、男性と同じように30代に差し掛かってからです。

    40歳代に入っても、男性の20%以上、女性の12%以上が独身です。

    ■男性も女性も20代後半から30代前半までが勝負

    男性も女性も、20代の後半から30代前半までの間に未婚率が大きく減少します。

    女性の場合は、特に25歳~29歳で結婚する人が多く、男性の場合は多くが30歳~34歳で結婚していきます。

    30代の前半までは独身者もかなり多く、女性のうちの3分の1が、男性のうちの半分近くが独身者ですが、
    これが30代の後半に差し掛かると、女性も男性も5人中4人は既婚者となります。

    ■結婚は一つのオプションか

    しかし、昔に比べると未婚率は急上昇しています。1950年のころには、30代に入っても結婚していない人というのは、
    男性でも女性でも10%を切っていました。さらに40代の未婚率にいたっては、わずか3%程度にすぎませんでした。

    生き方の多様化が叫ばれるようになった今、結婚というのも、人生のオプションの1つにすぎないと考える人が増えたのかもしれません。

    わずかの上下はあるものの、1980年ごろから急上昇していっている未婚率の高さというのは、それを表す証拠なのかもしれませんね。

    http://news.mynavi.jp/news/2015/06/02/471/

    【【社会】今や結婚は「当たり前」ではない?40代前半でも未婚率は20%】の続きを読む

    編集先http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1430987640/



    1: ラダームーンサルト(福岡県)@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 17:34:00.52 ID:G270FEnW0.net BE:215630516-PLT(15000) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/sii_mona.gif
     少子化が進む東京は、地方に比べて物価が高く、恋愛や結婚にも経済事情が影を落としている。
    特に、不況しか知らないバブル後の世代は、お金への不安を感じており、
    結婚を含め金銭見合いで行動を抑えることがある。恋愛や結婚もカネ次第ということなのか。

     「結婚にはメリットがないと思うんです。だって、コスパが悪いですよね」。都内在住の公務員、
    佐々木健一さん(26)=仮名=は、コストパフォーマンス(費用対効果)の略語を使って、
    結婚しない理由を冗舌に解説する。「きれいでかわいい人といられるのはプラス。ただ、きれいというのは
    年々下がるし、特定の相手に一生縛られ続けるのはマイナス。2人分の生活費もかかる」

     大学進学で上京。1988年生まれで、バブル景気の記憶はない。「ぼくらは日本のいろんなものが崩れていく
    のを見てきた世代。不景気が当たり前だった」と話し、結婚でさえ、損得勘定で考えると明言する。

     手取りは月40万円弱。22平方メートルの手狭なワンルームマンションの家賃は約8万円で、
    最低限の自炊によって食費は3万円程度に抑える。光熱費も1万円ほど。
    友人とのカラオケ代は惜しまないが、服装は大手衣料チェーンでそろえ、貯金は200万円を超えた。

     学生時代に1年ほど女性と交際した経験があり、異性に関心がないわけではない。
    「だけど、子どもができれば養育費や教育費もかかるし、やっぱり結婚したいとは思わない」

     国立社会保障・人口問題研究所の調査(2010年)によると、全国の生涯未婚率は90年代から急速に上がり始め、
    男性は20・14%、女性は10・61%に達した。中でも東京の比率は高く、男性は4人に1人の
    25・25%、女性は6人に1人の17・37%が結婚していない。いずれも全国平均を大きく上回っている。

     このうち、いわゆる適齢期とされる30~34歳の男性を見ると、半数以上の54・3%、
    25~29歳の女性では69・5%が未婚だ。いずれも全国最高で、晩婚化が進んでいる。
    未婚率の上昇や晩婚化が進めば、おのずと子どもの出生は減っていく。
    http://mainichi.jp/select/news/20150507k0000e040038000c.html

    【手取り月40万の都内在住26歳公務員「結婚はコスパ悪い。相手がいくら綺麗でも、年々劣化していく」】の続きを読む

    このページのトップヘ