自然災害

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    1: 発毛たけし ★ 2015/05/21(木) 11:57:11.35 ID:???*.net
     桜島の昭和火口で21日午前6時16分ごろ、爆発的噴火があり、噴煙が火口から4100メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、昭和火口からの噴煙が4千メートルに達するのは今年4月24日以来で、
    1955年の観測開始以降、史上6位の高さという。

    c 朝日新聞 4300メートルまで上がった桜島の噴煙=21日午前6時24分、鹿児島地方気象台提供
    噴火は今年570回目で、大きな噴石が4合目まで飛散した。この日、午前9時43分にも爆発的噴火があり、噴煙が3400メートルまで上がった。
    桜島は今年はじめから活発な活動が続いており、今月7日には観測史上最速の127日目で爆発的噴火500回目を記録している。
    同気象台は「通常の火山活動の範囲内」としつつ、警戒を呼びかけている。(外尾誠)


    ソース http://www.asahi.com/articles/ASH5P32FJH5PTLTB002.html?iref=comtop_6_04


    画像 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150521001307.html

    彡⌒ ミ
    (´・ω・`)

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/09(土) 11:59:30.58 ID:???*.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074071000.html

    神奈川県の箱根山では、9日は、午前中だけで100回を超える火山性地震が観測されるなど、活発な火山活動が続いています。
    気象庁は大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生するおそれがあるとして引き続き、警戒を呼びかけています。
    気象庁によりますと、箱根山では8日の現地調査で大涌谷の温泉設備から蒸気が勢いよく噴き出しているのが確認されるなど、
    引き続き、活発な火山活動が続いています。
    山の周辺では今月6日以降、体に揺れを感じる地震は観測されていませんが、神奈川県温泉地学研究所の観測では
    地下の浅いところを震源とする規模の小さな火山性地震が9日は午前11時までに120回発生しています。
    また、周辺に設置されている傾斜計などでは大涌谷付近を中心に山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されています。
    気象庁は大涌谷周辺の監視態勢を強化するため、監視カメラや、噴火による空気の振動を捉える空振計を近く、増設することにしています。
    気象庁は今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な水蒸気噴火が発生するおそれがあるとして引き続き、
    箱根山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を出し、噴火に伴う噴石などに警戒するとともに、
    自治体などの指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。


    関連
    【箱根山】火山活動がより活発化、旅館などに温泉を送っている業者も大涌谷立ち入り不可に [転載禁止](c)2ch.net
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1431085838/

    【【箱根山】午前11時までに120回の火山性地震を観測、活発な火山活動続く】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2015/05/08(金) 22:03:46.46 ID:???*.net
    産経新聞 5月8日(金)21時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000587-san-soci
     気象庁は今回の箱根山の火山活動で水蒸気噴火が起きた場合、被害の発生地域は、
    避難指示が発令されている大涌谷の半径約300メートル内と想定しており、その範囲外に被害が及ぶ可能性は低いとしている。

     箱根山で起きた直近の火山活動の活発化は平成13年。群発地震が発生し、大涌谷で暴噴が起きたほか、
    地下のマグマの圧力が高まって山が膨らむ「山体膨張」も確認されたが、噴火には至らなかった。

     山体膨張は今回も確認されているが、神奈川県温泉地学研究所によると、山頂周辺の3地点で、
    わずかな膨張を観測したものの、膨張したのは最大1キロあたり数ミリ程度。これは13年の4分の1程度という。

     火山活動の活発化を示す兆候は、ほかにも地下のマグマや水蒸気の移動で地面が長時間揺れる「火山性微動」や、
    通常の地震より揺れの周期が長い「低周波地震」などがあるが、今回は確認されていない。

     東大地震研究所地震火山噴火予知研究推進センターの青木陽介助教(火山物理学)は
    「13年の火山活動は大規模噴火にはほど遠いものだったが、現時点では今回は13年の活動にも及んでいない」と指摘。
    「避難指示地域外で人的被害が発生するような噴火の可能性はほとんどないと考えていい」と話している。

    【【箱根火山活動】「大規模噴火、可能性ほぼない」専門家指摘】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/08(金) 19:04:54.57 ID:???*.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150508/k10010073351000.html

    火山活動が活発になっている神奈川県の箱根山の大涌谷について、国土地理院が衛星によるレーダー解析を行った結果、
    最近になって大涌谷周辺の半径100メートル程度の範囲で地面が隆起し、
    中央付近では最大で6センチほど隆起しているとみられることが分かりました。
    国土地理院は、火山活動が活発になっている箱根山の大涌谷周辺の地面に変化がないか、
    地球観測衛星「だいち2号」がレーダーで観測した去年10月と今月7日のデータを比較し、解析しました。
    その結果、大涌谷の斜面では、半径100メートルほどの範囲で地面が隆起し、
    中央付近では最大で6センチほど隆起しているとみられることが分かりました。

    隆起したとみられる場所は、大涌谷の観光施設や駐車場がある場所から東へ100メートルから300メートルほど離れていて、
    現在、立ち入りが規制されているエリアの中にあるということです。
    国土地理院によりますと、先月17日のデータによる解析では、こうした変化は見られず、
    地面の隆起はそれ以降、最近になって起きたとみられるということです。
    解析に当たった国土地理院宇宙測地課の和田弘人課長は
    「今回の解析結果は局所的に地下の浅い部分で起きた膨張をとらえている可能性がある。
    今後は隆起が確認された範囲にさらに場所を絞って地上で詳しい観測を行いたい」と話しています。

    【【箱根山】大涌谷半径約100mで地殻変動、中央付近では最大で6センチほど隆起 「地下の浅い部分で起きた膨張をとらえている可能性」】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/08(金) 15:53:32.69 ID:???*.net
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159570/
    噴火の予兆なのか――。箱根山の不気味な動きに、日本中が大騒ぎになっている。
     気象庁は6日、箱根山の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。
    小規模な水蒸気噴火が起きる恐れがあり、火山灰や噴石が降る可能性があるという。大涌谷では、真っ白な強い噴気が確認されている。

     箱根山では4月26日から大涌谷付近を震源とする火山性地震が増え、
    箱根町湯本では体に感じる震度1を5日午前6時台に2回、午後9時台に1回観測している。
    箱根山で何が起きているのか。武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)が言う。
    「箱根山は、いつ噴火が起きてもおかしくない状況です。ただ、いつ起きるかは経験と勘だけが頼りです。
    7万年前に噴火した時には、火砕流が横浜市の辺りまで到達したことが確認されています
    噴火すれば、新幹線のような速さの火砕流が、湘南地区を覆う可能性もあります」

    ■富士山噴火の可能性は?
     危険なのは箱根山だけではない。地球規模で見れば、“至近距離”にある富士山の噴火だ。
    「箱根山と富士山は約25キロしか離れていません。数十万年前に、島が本州にぶつかる形で伊豆半島ができ、
    2つの山は同時期に形成された。関連性は否定できません。世界ではマグニチュード9クラスの地震が起きた後、
    ほとんどのケースで5年の間に、震源近くでいくつもの火山が噴火しています。日本では3.11の後、
    噴火が起きたのは御嶽山の1度だけ。富士山などで、いつ大噴火が起こってもおかしくありません」(島村英紀氏)

     御嶽山の噴火では、東京ドームの容積の4分の1の噴出物(火山灰や溶岩など)だったが、
    箱根山や富士山が“大噴火”すると、その噴出物は東京ドーム約250杯分もの量に達するという。
     元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)は、こう言う。
    「箱根山や富士山の噴火よりも可能性が高いのは、東京直下型の大地震です。歴史的にみても、
    箱根山が噴火することは考えにくい。むしろ、今回の箱根山の動きは、東京直下型地震の“前触れ”ではないでしょうか。
    東日本大震災でエネルギーが“解放された”といわれていますが、関東地方に“移ってきている”と考えるべきです」
     日本列島に、とんでもない異変が起きているのは確かなようだ。

    【【国内】箱根山の危険な動きは「東京直下地震の前触れ」 専門家指摘】の続きを読む

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    1: くじら1号 ★ 2015/05/08(金) 15:49:49.86 ID:???*.net
     火山活動が続く箱根山で火山ガスの調査を行っている専門家が8日、現地調査を行い、一連の地震活動前に比べ、火山ガスに
    含まれている二酸化炭素の割合が高くなっていることがわかった。

     長年、箱根山で火山ガスの調査を行っている東海大学理学部の大場武教授は、箱根町の許可を得て、8日朝から大涌谷で火山ガスに
    ついて調査を行った。その結果、先月に比べて火山ガスに含まれる二酸化炭素の割合が高くなっていることがわかった。

     大場教授「4月24日がCO2(二酸化炭素)とH2S(硫化水素)の比が3.6だった。今回は4.4に上昇していました。
    マグマから発生するガスの量が増えていることを意味している」
     その上で大場教授は、地下のマグマが上昇し、火山活動が活発になっている可能性があると指摘している。大場教授は、この
    データだけでは噴火の前兆かどうかはわからないとしているが、今後も定期的に調査を続けていきたいとしている。

    http://news24.jp/articles/2015/05/08/07274576.html

    【【箱根山噴火!?!?】火山ガスのCO2割合が上昇、マグマが上昇している可能性も】の続きを読む

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